自動車ガラスのトラブル事例

自動車ガラスのトラブルには、キズと汚れがあります。特にガラスのキズは、小さなキズでも、気温の変化、走行時の風圧や振動でどんどん大きくなり大変危険です。事故につながる前に、早急にディーラーや整備工場に持ち込んで、修理しましょう。テクスチャー17
キズの原因の一つは飛び石です。車の保管・駐車は砂利や小石が飛来しない場所が望ましいです。また、走行中に飛び石の飛来を受けないためにも、大型トラックやダンプカーのすぐ後ろを走行することは、できるだけ避けましょう。
ワイパーもガラスにキズをつける可能性があります。ワイパーに砂やホコリが付いている場合や、ガラス表面に異物が付いているときに、ワイパーを作動させると、キズがつきます。ワイパーゴムなどの付着物には注意しましょう。
ダッシュボード上の小物も、振動によって窓にキズをつける可能性があります。ダッシュボードの上には物を置かないようにし、やむを得ずおく場合は、窓に触れないように、しっかり固定しましょう。
窓の開閉の際にもキズがつきます。ベルトモールにたまった砂をこまめに掃除しましょう。
ガラスの汚れには、油膜と水垢があります。油膜は、排気ガスや雨に含まれる化学物質、カー用品のシリコンや油分などが原因です。専用のシャンプーできれいに落とせますが、その際、シャンプーの成分を残さないことが重要です。水垢の原因は、まさに水なので、洗車時にきれいにふきとることが肝心です。

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